小山冨士夫「鉄刷毛目鉢」・北大路魯山人「呉須赤絵鉢」:写真 小林 庸浩
茄子を焼く。(グリルか、トースターが良い)茄子がふくれて、若干焦げ目が付いてきたら取り出し、熱いうちに手で皮を縱に裂くようにして剥く。(熱いので、流水で手を冷やしながらすると良い)または、へたをもって竹串を皮に薄く沿わすように指し、数回に分けて裂くと、きれいに剥ける。
焼けた茄子を一口大に輪切りにし、鰹節をかけ、割り下醤油(日本酒を煮立て、アルコールを飛ばしたものに、醤油を入れる。割合は酒1:醤油2)
材料:いんげん、白ごま
1) 茹でたいんげんを、半分くらいに斜め切りにする。
2) 白ごまをよく煎り、すり鉢で摺る。
3) 8分目くらい摺れたら、醤油と砂糖を入れ、また摺る。(摺りすぎて油っぽくならないように)
4) 3)の中にいんげんを入れて和える。