写真 小林 庸浩
材料:鰈、おぼろ昆布、にしきど、わさび
※旬の鰈を使います。鰈の種類は問いません。
1)鰈を三枚におろしたものを使う。
2)身についた皮を剥ぎ。おぼろ昆布(板状になった白い昆布)で包み、三時間ぐらい冷蔵庫に入れる。
3)昆布をはずし、薄く切って盛り付ける。
※ワサビ醤油の変わりに、細切りの塩昆布(“にしきど”など)とワサビを添えて出し、それぞれを少しずつつけていただく。
材料:米、青ジソ、粗塩
御飯は少し固めに炊く。食べる直前に、ほんの少々の塩と細く細く切った青ジソを、ぱらぱらと振り返るようにして落とし、混ぜる。
材料:里芋、絹サヤ、味噌、だし汁(いりこ)
里芋を向いて輪切りにし、だし汁で煮る。芋が茹だったら味噌を溶かし、沸騰したら絹サヤを入れ、少し煮立たせて火を止める。
※里芋はアクが出るので、下ゆですると良いのですが、味噌汁ならそのまま煮ても大丈夫です。
※時間がたつと、絹サヤが柔らかくなり香りが飛んでしまうので、出来上がったらすぐ盛り付ける。