向付 『伊万里丸文向付』、味噌椀 『秀衡椀(ひでひらわん)』、
御飯 『秀衡椀(ひでひらわん)』 :写真 小林 庸浩
材料: 甘鯛の一夜干し(ひと塩になっている。 京都によくある)
皮からはずして、刺身にそぎ切りにする。新鮮なものを使うこと。
※甘鯛は傷みやすい魚なので、生のものを扱うのは難しいです
材料:味噌、八丁味噌、生麩
だしを取り、味噌に八丁味噌を7:3の割合で混ぜておく。
生麩は棒状になっているものを、1センチぐらいに切り、味噌汁の中でひと煮立ちさせる。
出来上がったら、溶きからしを落として出す。