向付 北大路魯山人「折り鶴向付」、味噌椀 渡辺喜三郎「ぬり椀」、
御飯 北大路魯山人「胴紐飯茶碗」鈴木睦美「膳」 :写真 小林 庸浩
材料:中くらいの鯛、大葉
鱗を取った鯛を三枚におろし、片身を半分に切り、皮付きのまま、まな板を斜めにした上に置いてさっと熱湯を掛ける。(皮が縮んで、身の表面が白っぽくなる)
すぐに氷水に入れて冷やし、水気を取った後、刺身に切って大葉の千切りの上に飾る。
※残った鯛は塩焼きにする。
材料:よもぎ麩、赤だし
市販されているよもび麩を1.5センチ幅ぐらいに切りそろえ、あらかじめ用意した赤だしの中に入れてひと煮立ちさせたのち、一個のお椀に一つずつ盛りつける。(麩の表面が出るくらいに、汁は少なめに)
お麩の上に、和からしを落として出す。