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好きな時に、好きな石を組める楽しさ。 そこから日本庭園のルーツまで、思いをめぐらすこともできます。 作庭家の重森千青さんに、‘盆石’の楽しみ方を教えて頂きました。 |
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| 重森千青(しげもり ちさを) 重森庭園設計研究室主宰 祖父、重森三玲は幼な心にも厳しかったことを覚えている。祖父そして父、完途の跡を継ぎ、作庭家であるとともに庭園史の研究家。作庭の代表作は、和歌山県長保寺「寂光庭」、岡山県、三玲記念館庭園などがある。 海外活動として、ロンドンのホーランドパークに作られた日本庭園の作庭に従事。2000年にはカリフォルニア大学ディビス校にて初講義。外国人の日本庭園に対する関心の持ち方を新鮮さに感じる。 http://www/ifnet.or.jp/~chisao/ (日本庭園の美) |
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| 山口登志子(やまぐち としこ) 人物インタビューを中心に、婦人誌や一般誌で活躍中。仕事を通してフランスやアフリカを訪れ、その体験から日本的なものを改めて見直すようになってきた。代表作『ゾマホンの本』。趣味、ウォーキング、旅行(温泉巡り)。 |
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